Interface「新時代コンパイラ入門」はよかった
Interface2015年3月号は「高性能でフリー!新時代コンパイラ入門」特集。
Swiftのコンパイルエラーの記事を書いたこともあって買ってみました。
変なハショリなどもなく読みやすかったです。
話に出てくるコンパイラはいさぎよくGCCとLLVMに絞ってあります。
コンパイルの各工程の解説が書かれています。
対象読者は普段プログラムをされている方か昔されていた方。そうでない方だと意味のわからないアルファベットが大量に出てくる状態になってつらいかもしれません。
対象とする前程知識はかなり基本的なコンパイラの知識で十分です。
・コンパイルとはプログラムを解釈してCPUへの命令に置き換える作業
・ARMとはCPUの設計をする会社
・ARMが作ったものにはv7やv8などがある
程度でOKでした。
自分が読んだ部分はSwiftでの開発に関係ありそうなところだけで
イントロダクション
Appendix 1
第1章〜第6章
でした。
Clangの機能の使い方についての説明があった。これはブログで記事を書くのに役に立ちそう。
Swiftのコンパイルエラーの記事を書いたこともあって買ってみました。
変なハショリなどもなく読みやすかったです。
話に出てくるコンパイラはいさぎよくGCCとLLVMに絞ってあります。
コンパイルの各工程の解説が書かれています。
対象読者は普段プログラムをされている方か昔されていた方。そうでない方だと意味のわからないアルファベットが大量に出てくる状態になってつらいかもしれません。
対象とする前程知識はかなり基本的なコンパイラの知識で十分です。
・コンパイルとはプログラムを解釈してCPUへの命令に置き換える作業
・ARMとはCPUの設計をする会社
・ARMが作ったものにはv7やv8などがある
程度でOKでした。
自分が読んだ部分はSwiftでの開発に関係ありそうなところだけで
イントロダクション
Appendix 1
第1章〜第6章
でした。
Clangの機能の使い方についての説明があった。これはブログで記事を書くのに役に立ちそう。
コメント
コメントを投稿