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Swift2 標準ガイドブック

説明は全体的にざっくりアバウトな感じなので荻原本などを併用すること。 イニシャライザの項目に間違いが多いので修正があるといいです。

詳解Swift改訂版買いました

詳解Swift改訂版を買いました。 Objective-C版も持っています。Objective-C版に比べて推敲が甘いかなと感じる部分が特に最後の方で多かったです。版を重ねて修正が加わるといいです。 以下、自分用のメモ。 構造体 イニシャライザ内でメソッドを呼ぶのは初期値設定が全部済んでから。 構造体の内部で別の構造体を定義出来る。 構造体の内部で、typeエイリアスを使って、別名を与えることが出来る。(メリット?) タイププロパティの値を変更するインスタンスメソッドにはmutatingは不要。 タイププロパティの初期化のための式は値が必要とされた時に初めて評価される。 didSet WillSetはinit()内での設定では呼ばれ無い。didSetで値を設定しても再帰的に呼ばれることはない。 オプショナル オプショナル==nilはnilかどうか オプショナル==非オプショナルは中身を比べることが出来る if letのほかにif varもある readLineは標準入力 ??の右はオプショナルでもいい。??は連鎖できる。 配列 配列を反対にするreverse()というメソッドがある。 String Characterの配列からStringインスタンスを作るinitメソッドがある UnicodeScalarにはvalueプロパティがあって値を取り出せる 辞書 新規はdict[a] = aaa 削除はdict[b] = nil updateは更新、ただしもとからない場合は作成しない。 Tuple let aTuple = (1, 2, 3) let (a, b, c) = aTuple //これが出来る let (aa, _, _) = aTuple //使わないときは_が使える 値が一つだけのTupleはその値だけと変わらない 要素が一つもないことを()で表現。Voidは()の別名 違うキーワードのTuple間の代入は無理。型が同じでも。一度キーワードなしにキャストすればOK キーワード付きのタプルの代入では順番が違っていてもキーワード毎に要素が代入される。キーワードがない部分は順番通りに代入される。 タプルにTypealiasでなまえをつけることができる。 Switch オプショナル付きのタプルを扱える switch a ...

詳細!Swift iPhoneアプリ開発 入門ノート

表紙はiOSプログラミング本にはめずらしいオレンジ色。(初版) 6章以降は、アプリを作ったことがあるとちょうどいい内容です。サンプルはなかなかコアなところを選んである。 今までiOSアプリを作ったことがない人が、これで一からやろうとするときついと思う。今までにいくつかアプリを作った人でないと理解できないような表現がけっこうある。

Interface「新時代コンパイラ入門」はよかった

Interface2015年3月号は「高性能でフリー!新時代コンパイラ入門」特集。 Swiftのコンパイルエラーの記事を書いたこともあって買ってみました。 変なハショリなどもなく読みやすかったです。 話に出てくるコンパイラはいさぎよくGCCとLLVMに絞ってあります。 コンパイルの各工程の解説が書かれています。 対象読者は普段プログラムをされている方か昔されていた方。そうでない方だと意味のわからないアルファベットが大量に出てくる状態になってつらいかもしれません。 対象とする前程知識はかなり基本的なコンパイラの知識で十分です。 ・コンパイルとはプログラムを解釈してCPUへの命令に置き換える作業 ・ARMとはCPUの設計をする会社 ・ARMが作ったものにはv7やv8などがある 程度でOKでした。 自分が読んだ部分はSwiftでの開発に関係ありそうなところだけで イントロダクション Appendix 1 第1章〜第6章 でした。 Clangの機能の使い方についての説明があった。これはブログで記事を書くのに役に立ちそう。

iPhone Core Audioプログラミング

iPhone Core Audioプログラミングという本の感想。 iOSで音を出すやりかたは4パターンほどあります。それぞれ、作りやすさ、機能、理解しやすさなどが違います。全部を網羅しようとすると結構大変なのですが日本語で書かれたiPhone Core Audioプログラミングという良書がありますので助かります。 最初本屋でぱらぱらと見た感じではかなり難しそうな印象があります。特にC言語による部分はObjective-Cに慣れた目には完全に別言語に見えます。 しかし、何度も読んでいくうちにだんだんとCore Audioのパターンが見えてきます。その山を超えるとわりと楽に読めるようになります。 chapter 1 System Sound Service 効果音用のAPIの説明。初めのchapterにしては結構いろんなことが詰め込んである。読むペースをつかむ前に次から次へと話題が変わるので注意。コールバックというのが理解できない場合はchapter 2 AVFoundationを検討するのもいいと思います。 chapter 2 AVFoundation 音を出すAPIの中でこのAPIが一番わかりやすい。ARCならreleaseも必要なし。 chapter 3 項目が多いがひとつひとつは単純な知識。 オーディオフォーマットの情報とパケットの情報を混乱しないようにする。 iOSアプリからプログラムを始めた人は、取得したいデータのアドレスを関数の引数として渡すやり方がイメージしにくいかもしれない。このやり方はCoreAudioではすごくよく使う。 chapter 4 AudioSessionの基礎 ここはどんなアプリを作る場合でも目を通しておいたほうがよいでしょう。 ユーザーの使用状況に応じて音の出力の挙動を変化させること方法が書いてあります。 内容は主に2つ、カテゴリ(アプリは音の扱いをどうするか、マナーモード?に従うとか)の設定と割り込み(電話受信など)への対応。 この割り込みへの対応に2つのやり方が紹介されている。一つは直接AudioSessionを扱うやり方、もうひとつはAVAudioPlayerの機能を使うやり方。 AVAudioPlayerはサウンドの扱いを簡単にするために割と後から出来たもの。ソースから想像するにAV...

はじめてのiPhone3プログラミング

日本語訳が悪い

iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス

iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス という本を買った。 なかなか読みやすい。深く考えながら読む本ではなく、ザーとブログを読むような感じで読める。 本の印象は内容だけで決まるのではなく、内容と自分のレベルの2つの要素によって決まる。その本に自分のレベルがあってなければ、いい印象にはならない。