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8月, 2017の投稿を表示しています

In-app purchasesのmissing metadata

アプリ内課金でハマってしまった。
アプリ内課金でmissing metadataがローカライズのところに出て、消し方がぜんぜんわからん。

いろいろ調べて、スクリーンショットを追加したら消えた。

追記:
ローカライズのところで名前とDescriptionに同じものを入れるのもNGとのこと。
アプリ内課金の画像をアプリの画像と同じにするのもNG。

Sketchが期限切れで使えなくなって困る

画像作成ソフトのSketchをAppleのApp Storeで購入した場合、バージョン43.2まではアップデート可能で使用権利があります(人によっては前後するかも)。
それ以降は期間が切れるのでバージョン44から使用権利がなくなりました。バージョン43.2は永久的に使用権利があります。

ところが、バージョン44(数日間のお試し)を入れたら古い方の43.2も使えなくなってしまいました。

ライセンスキーを古いメールのなかから発見し、それを入力することで43.2が普通に使えるようになりました。要するにライセンスキーを入れる必要があった。

アプリを iPad Pro 10.5 インチに対応させるには

イメージ
iPad Pro10.5インチが出ました。
既存のアプリを10.5インチ画面に対応させるわけですが、Xcode上でどこを設定すれば対応になるのか疑問です。ここで言う対応とは画面のサイズを取得したときに1112×834(10.5インチiPadのデータ)が得られる状態のことを言っています(コードは下記)。前回の12.9インチの時は苦労しました。

いろいろ触って見つけました。
今回はRequires full screenのようです。なんでこんなに微妙なところにするのか
Requires full screenをONにするとシミュレータで10.5を選択し起動しても9.7のサイズ(1024×768)が取得できます。
Requires full screenをOFFにするとシミュレータで10.5を選択し起動すると10.5のサイズ(1112×834)が取得できます。
override func viewDidLoad() { super.viewDidLoad() let deviceHeight = UIScreen.main.bounds.height let deviceWidth = UIScreen.main.bounds.width print(deviceHeight, deviceWidth) }
環境は、Xcode 8.3.3上でプロジェクトの作成とシミュレータ実行を行いました。

これ以外にある可能性もありますし、このやり方が常にうまくいくとは限らないと思いますが。