投稿

EXC_BAD_ACCESS

EXC_BAD_ACCESSというエラーが出て原因がわからなかった。 コンパイルは通るが実行時にエラーが出る。 ネットでいろいろ調べて、アクティブな実行可能ファイルを設定というものに変数を設定してみた。しかし、まだ出る。いろいろやっていて、その変数のなかの一つを外してみたら、エラーがでなくなった。結果的には良いが、原因わからず。

基礎UML

ラダーアプリの大きさがどんどん大きくなり、全体が把握出来なくなり、クラス設計図を書く必要が出てきた。そこで、UMLを勉強しようと思い、基礎UMLという本を読み、自分でも書いてみる。で、それを見ながら、アプリを動かすときにどういう処理をするか考える。 基準は「実装の量が少なくなるか」よりも「あとから見てわかりやすいか」を重視。だいたいまとまったので実装を始める。

インターフェイスビルダーのカラーパレット

インターフェイスビルダーのカラーパレットと、インスペクタのカラー部分との関係 インスペクタのカラー部分をクリックするとカラーパレットとが出てくるが、カラーパレットの操作がインスペクタの方に反映されるときと、されないときがある。つまり両者の間にコネクト状態と非コネクト状態と両方の状態があるので注意。それは外枠の濃さで判断出来る。濃いときはコネクト状態、白い時は非コネクト状態。コネクト状態の時にカラーパレットから色を選択してやると色指定が出来る。

供給された iPhone OS デバイスが接続されていません

10800円で開発者の会に入会する時に一度トラブルがあるらしい。 メールで問い合せると対応してくれる。 10800円を払ったので、iPodでテスト出来る手続きをしてみたる。 参考にしたのは http://gihyo.jp/dev/serial/01/iphone/0009?page=1 感想 ややこしい。人に説明しろといわれても出来ない。 App IDというのがよくわからないが、とりあえず自分の名前にしておいた。 最後にiPodにアプリを転送するところでエラーが出た。 「供給された iPhone OS デバイスが接続されていません」 原因不明で、いろいろ調べてみたが、iPodの電源を入れ直すという方法でも解決しない。 XCodeとiPodのバージョンが違うのかなと思い、Xcodeを最新のにアップしようとしたら、ダウンロードページに黄色い注意マーク付きで以下の記述 If you have updated your device to iPhone OS 3.1.3 with iTunes, you must install iPhone SDK 3.1.3 in order to continue with your development. 自分の環境を調べるとiPodのバージョンは3.1.3で、XCodeのほうは3.1.2だったので、原因はこれだろうと思い、ダウンロードする。 ダウンロード後、実機テストが出来たが、Codesign error: no certificate was found in your keychain for the specified identidier "(null)"というエラーが出ている。原因わからず。

メモリ制御まとめ

体系的に学べるサイトはなかなかない。説明が難しいんだろう。 自分でもまとめて(というかただのメモ)みる。 retainCounter挙動 プラスされるとき allocメソッドとinit(init〜)メソッドでのインスタンス生成で+1 Arrayに入れられると+1 [NSString stringWithFormat:〜]で+1ついでにAutorelease Poolに入る copyは0からの+1 かわらない @"〜"で生成されたNSStringインスタンスは静的

Clockの応用

赤松さんの本でClockというアプリを作ってから、自分でもいろいろ時計を作ってみようと思った。 まずは16進数時計、秒分時の概念をなくして、16進数で一日を区切る。一日の概念は地球の回転に基づくのでそこは変えない。人が勝手に設定したもののみを崩す。先日見てきたIAMASの卒業展風にいうと「既存の時間の概念を変えることによって時間のありかたを見直す」 16進数で4文字表記にすると、一単位あたり1.3秒くらいになる。この微妙なズレ加減が面白いと思った。カチカチ切り替わるのが普通の時計よりもちょっと遅い。 最初に苦労したのは、取得するデータが秒よりも細かいデータで取得する必要があること。秒で取得してから16進数4文字(16ビット)に変換すると誤差が出てくる。秒の小数点以下2桁くらいまで欲しい。NSTimeIntervalで今の時間を取得して、その小数点以下を取り出すことで対応する。

iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス

iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス という本を買った。 なかなか読みやすい。深く考えながら読む本ではなく、ザーとブログを読むような感じで読める。 本の印象は内容だけで決まるのではなく、内容と自分のレベルの2つの要素によって決まる。その本に自分のレベルがあってなければ、いい印象にはならない。